お父さんは建設コンサルタント|知って得するワンポイント語録

【IT】 Information Technologyの略。主にコンピューターを中心とした情報通信技術のことを指す。コンピューターのシステム構築や、情報通信の技術や設備のことをいい、こうした技術を使うノウハウまで含めて語られることも多い。
【ITS】 Intelligent Transport Systemsの略。道路交通に関する総合的な情報通信システムのことを指す。ITSは、物流の効率化、環境負荷の軽減、新規産業の創出等に寄与するものとして、経済的、社会的にも期待が寄せられている。
【アカウンタビリティー】 説明責任のこと。建設コンサルタント業界では、主に公共事業の説明責任を指すことが多い。説明責任の内容は、インターネットの活用等による情報提供方法の改善、問い合わせ窓口の明確化、国民参加の手続きの推進検討等がある。
【PI】 Public Involvementの略。様々な情報交換を通じて国民の意見を聴取し、行政に反映していくための手法の総称。
【CM】 Construction Managementの略。建設工事の設計から施工までを総合的に管理・運営すること。CMR(Construction Manager)と呼ばれる専門家が、発注者の委託を受け、建設工事が効率的に行われるように管理を行う。
【PFI】 Private Finance Initiativeの略。従来、国などの公共部門によって建設、運営されていた分野に、民間企業の資金、運営ノウハウを活用しようとするもの。官民連携による公共施設と民間施設との一体的整備事業をはじめとして、都市整備や住宅供給等の幅広い分野においてPFIに対する期待が高まっている。
【ETC】 Electronic Toll Collectionの略。ETCは、有料道路における料金支払いを、ノンストップで自動的に行うことが出来るシステムであり、主に路側アンテナ、車載器、ETC-ICカードで構成される。ETCにより、料金所周辺の渋滞解消や安全性の向上だけでなく、インターチェンジの建設に必要な面積を大幅に縮小することが可能となる。